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その他 : 本人が成年被後見人等になった場合には、どのような不利益が発生するのか教えて下さい。

成年被後見人等になることによる不利益には次のようなものがあります。

選挙権の喪失

成年被後見人は、選挙権も被選挙権も有せず(公選11条)、その権利を失うことになります。

一方、被保佐人や被補助人は、この権利を喪失することはありません。

資格制限

成年被後見人や被保佐人は、医師、税理士等の資格や会社役員、公務員などの地位を失います。

一方、被補助人は、この権利を喪失することはありません。

許認可の取消

各種許認可事業では、成年被後見人や被保佐人でないことが許認可の要件とされている場合、被後見人等になることにより許認可が取消しとなることがあります。

印鑑登録抹消

平成12年の自治省通達「印鑑登録証明事務処理要領」「印鑑の登録及び証明に関わる事務に関する成年後見人の取扱いについて」の中で、成年被後見人の印鑑登録を抹消することが定められており、その通達に従い、大阪市をはじめ多くの市区町村ではそのような取扱いがなされています。


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