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申立て : 精神鑑定の医師は、申立人のほうで探さなければならないのですか?それとも裁判所が探してくれるのですか?

鑑定は、本人の判断能力を医学的に判定するための手段であり、家庭裁判所が医師に鑑定の依頼をします。この点が、申立時に提出する診断書と異なります。

大阪家庭裁判所では、申立人が主治医に成年後見用診断書の作成を依頼する際に、家庭裁判所からの鑑定依頼引き受けのお願い文書も併せて渡す扱いをしています。

後見開始および保佐開始の審判では、原則として、鑑定手続が必要であると定められていますが本人が植物人間に近い状態であったり、知的障害者であり、療養手帳での障害認定が1級の場合には鑑定不要とされることが多いようです。


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